若年層のスマホ肘 川崎市 小田栄・整骨院
2025年09月12日
若い世代に増えている「スマホ肘」とは?
近年、スマートフォンの長時間利用によって「スマホ肘」と呼ばれる症状に悩む若年層が増えています。スマホ肘は、医学的には「肘部管症候群」や「外側上顆炎」などと関連があり、肘の神経や腱に負担がかかることで起こります。
スマホ肘の主な症状
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肘の内側や外側に痛みが出る
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スマホを持つと小指や薬指がしびれる
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ペットボトルを持つと痛む
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長時間スマホを操作すると悪化する
これらの症状は「まだ若いから大丈夫」と思って放置すると、悪化して慢性化することがあります。
なぜ若年層にも多いのか?
20代〜30代ではスマホの使用時間が長く、特に女性はSNSや動画視聴などで肘に負担をかける姿勢を続けやすい傾向があります。川崎市内でも同じような症状で相談に来られる方が増えています。
整骨院でできるスマホ肘ケア
小田栄・整骨院では、肘や前腕の筋肉にアプローチして炎症を和らげ、神経への圧迫を減らす施術を行います。さらに、スマホを使うときの正しい姿勢やストレッチ方法もアドバイスし、再発を予防します。
小田栄駅や川崎市でスマホ肘の相談をしたいといった条件でお探しの方は、一度当院へご相談ください。
小田栄・整骨院のご案内