【川崎市・小田栄・整骨院】ぎっくり腰セルフチェック10項目|原因と受診の目安
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と呼ばれ、突然腰に激しい痛みが走る症状です。
重い物を持ち上げた瞬間や、くしゃみ・中腰の動作など、些細なきっかけでも発症します。
症状によっては歩行困難になったり、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
ぎっくり腰セルフチェック10項目
以下の項目に「はい」が多い場合は、ぎっくり腰の可能性が高く、早めの施術・安静が必要です。
- 腰に突然「ピキッ」と鋭い痛みが走った
- 物を持ち上げた瞬間に腰が動かなくなった
- 前屈・後屈のいずれも痛みで困難
- 少しの動作(くしゃみ・咳)でも腰に強い痛みが走る
- 腰を押すと強い圧痛がある
- 歩く・立ち上がるなどの動作がつらい
- 腰をかばって歩くため姿勢が傾いている
- 腰の筋肉が硬直している感じがする
- 過去にぎっくり腰を経験している
- 発症後すぐに腰に熱感や腫れがある
セルフチェックの結果の見方
- 0〜2個: 筋肉疲労や軽度の腰の張りの可能性。早めの休息とストレッチで改善可能。
- 3〜5個: 軽度〜中度のぎっくり腰が疑われます。動作を控え、整骨院での施術を推奨。
- 6個以上: 強い急性腰痛の可能性が高く、無理に動かすと悪化します。早急な受診が必要です。
ぎっくり腰の主な原因
- 筋肉や靭帯の損傷(急激な動作や負荷)
- 骨盤・腰椎の歪み(姿勢不良・長時間同じ姿勢)
- 筋力低下(運動不足や加齢)
- 過去の腰部損傷歴
- 冷えや血行不良(特に冬や冷房環境)
川崎市・小田栄・整骨院でのぎっくり腰施術
当院では、急性腰痛に対して以下のような施術を行います。
- 炎症を抑えるアイシング・物理療法
- 筋緊張を緩和する手技療法
- 骨盤矯正による再発防止
- 症状改善後のリハビリ・体幹トレーニング指導
ぎっくり腰の注意点
ぎっくり腰は「動かした方が早く治る」という誤解もありますが、急性期(発症から48時間)は安静と炎症管理が最優先です。
無理にストレッチやマッサージを行うと悪化する場合があります。
小田栄・整骨院のご案内
住所:川崎市川崎区田島町10-11-101
アクセス:小田栄駅から徒歩5分
電話:044-271-7877
⏰ 営業時間:9:30〜19:30(木曜定休)
LINE予約:https://lin.ee/N94Q8gT
川崎市でぎっくり腰にお悩みの方は、小田栄・整骨院へご相談ください。
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