交通事故で痛めやすい体の部位とは? 川崎市 小田栄・整骨院
2025年09月12日
交通事故で痛めやすい体の部位とは?
交通事故に遭ったとき、外から見えるケガだけでなく、体の中に大きな負担がかかっていることがあります。特に注意が必要なのは以下の部位です。
✅ 首(むち打ち症)
急な衝撃で頭が前後に大きく揺れると、首の筋肉や靭帯を痛めてしまいます。時間が経ってから痛みやしびれが出ることも多く、早めの対応が大切です。
✅ 腰
シートベルトで体が固定されても、腰には大きな負担がかかります。事故後に「立ち上がるのがつらい」「長時間座れない」などの症状が出る方もいます。
✅ 肩・背中
衝撃で筋肉が硬直し、肩や背中の痛みとしてあらわれることがあります。頭痛や手のしびれにつながるケースもあります。
✅ 膝
ぶつけた衝撃や踏ん張ったときに痛みが出ることがあります。階段の上り下りや歩行に支障が出る場合も少なくありません。
川崎市周辺でも「事故後しばらくしてから体が痛くなった」という相談が多くあります。痛みが軽いと思って放置すると、後遺症につながることもあるため注意が必要です。
小田栄・整骨院では、事故の影響で痛めた首・腰・肩・膝などを丁寧に検査し、一人ひとりに合わせた交通事故治療を行っています。
交通事故治療を川崎の整骨院でお探しの方は、ぜひ当院にご相談ください。
小田栄・整骨院